第24段 日本ダービー2024 予想
1 隊列予想

右が先頭。普通に考えて、⑮ジャスティンミラノ(戸崎)が先頭でレースが進みそう。その後方、⑪シュガークン(武)と⑫シックスペンス(川田)がどうレースを運ぶかが注目だ。⑨ダノンエアズロック(モレイラ)もやや外目の良い位置につけてくると予想。あとは中団で団子になりそうだ。
2 予想印

過去、ルメールをなんやかんや理由を付けてG1で切って、良い結果になったためしがない。
よってここは素直に②レガレイラに◎を打ち、対抗として⑫シックスペンス(川田)を選ぼうと思う。そして▲は⑨ダノンエアズロック(モレイラ)。さらに△として伏兵⑰ショウナンラプンタ(鮫島)を挙げたい。また★⑪シュガークン(武)も不気味だ。こういう時の武豊はシレっと馬券内に来たりするものだ。まして前目の競馬ができる馬なら余計だろう。
馬券は三連複フォメ②ー②⑨⑫ー②⑦⑨⑪⑫⑭⑰で勝負だ。
第23段 新潟県沖に浮かぶ謎の島「粟島」に行ってみたらヤバかった
日本巡検シリーズ、第3回。今回は新潟県の沖合に浮かぶ島、粟島に行ってきました。
「新潟の島といえば佐渡じゃないの?」
なんて声も聞こえてきそうですが、実はもう一つ、新潟には離島があるんです。
それがこれ。

この島一つで「粟島浦村」という一つの自治体を構成していると知り、是非訪れてみたくなりました。
早速金曜日有休を取って向かったのは伊丹空港。

平日にもかかわらず、GW延長勢で結構混んでいます。
今回は新潟空港へ飛び、そこから特急「いなほ」号で鶴岡へ向かうことに。


新潟空港からは、リムジンバスで新潟駅へ。妙に若い女性が多いので調べると、なにやら韓流アイドルのライブがある模様。
新潟駅について、小腹がすいたので駅前にあるトンカツ屋「とんかつ政ちゃん」へ。

さらに、駅ナカにある「ぽん酒館」に寄り道。ほどよく酔っ払ったところで、特急に乗車します。


2時間ほどの乗車で、無事鶴岡駅に到着。天気は快晴。

ホテルで荷物を置き、晩御飯を食べに駅前からバスに乗車。「風林火山」というラーメン屋に行くことにしました。二郎系のラーメン屋です。

ホテルにもどって、さっさと就寝。
2日目は7時起床。さっと朝食を済ませて、レンタカーを借りに行きます。

現在はバス代行輸送が行われている米坂線沿いを走り、小国町を目指します。
まだ中学生くらいのころ、JR時刻表の表紙に雪の米坂線が掲載されており、それからずっとこの路線のことが心に残っていました。運行中止は残念ですが、いつか再開してほしいです。



小国駅前をブラブラしたあとは、再び山を下り、新潟県へ。胎内市まで足を延ばしました。

そして、同行者と待ち合わせるために、岩船漁港へ。
ここの市場を見たのですが、巨大な真鯛が驚異的な価格で売ってました。

乗船券を買い、いよいよ謎の島「粟島」へ向けて出港です!


幸い波も低く、穏やかな航海でした。1時間半ほどで粟島に到着。

旅館「たてしま」様にお邪魔しました。
さっそく海の幸をふんだんに使った夕食を頂きます。


これ、東京や大阪で食べたら一体いくらするんでしょうか・・・?と、いうか、ここまでの鮮度のものはどれほどお金を積んでも食べることができない気もします。特にカワハギなんかはレア食材でしょう。
離島での夜は更けていきましたが、ちょうどこの日は太陽フレアが発生。一部の宿泊者は、オーロラを見に外へ出ていきました。肉眼では見ることができなかったようですが、どうやら一眼レフには映った模様。すごい!!
夜があけ、朝食にも魚介がふんだんに使用されていました。

朝8時15分のフェリーで島を離れます。


さて、岩船港に戻り、車に乗り込んで、鶴岡に返却しに行きます。
道中、本州側からも粟島を望むことができました。

さらに北上すると、鼠ヶ関という集落があります。ここは新潟県と山形県の境界の街。昔で言えば、出羽と越後の国境です。


境界マニアの私にとってはかなり垂涎のスポット。楽しませていただきました。
さて、鶴岡に戻って、昼食は「赤湯ラーメン 龍上海」へ。辛みそラーメンで有名な店です。


特急で新潟駅まで戻ると、空港行きのリムジンバスに長蛇の列。そう、行きの空港でも遭遇した韓流ファンの集団でした。これのせいで、バスに乗れず、保安検査締め切り時刻ぎりぎりに。。。

なんとか飛行機に間に合い、無事大阪に戻ることができたのでした。
第21段 少子高齢化というけれど・・・
「6月解散」という言葉をちらほらと聞くようになった。このまま与党が補選で惨敗するようなことがあれば、首相は9月の総裁選で敗れるならばと、国会会期末にあわせて解散という賭けに出てもおかしくはない。
焦点のひとつになりそうなのは、おそらく少子化対策だろう。
そこで、私なりに理想的な政策を考えてみよう、と思ったのだが、その前に、少子高齢化が本当に問題なのか。これについて疑問に思ったので書き記してみたい。
私がいいたいのは、「人口が減ること自体は問題ではない」、要は「日本はそもそも人口が多すぎるのではないか」ということである。
よく、「ヨーロッパのような福祉を」などという高説を開陳するひとがいるが、欧州の主要国家の人口密度は、イギリス278(単位は人/km2)、ドイツ239、フランス117、スペイン95、イタリア199。福祉国家といわれる北欧三国は、ノルウェー17、スウェーデン26、フィンランド18である。対して日本のそれは329。これは明らかに過密なのではないだろうか。
たとえば日本がイギリスの同じ人口密度になったとすると、人口はおおよそ1億571万人。ドイツのそれでは9088万人。ノルウェー並みの密度と仮定するとわずか646万人となる。これは千葉県の人口とだいたい等しい。
今後、現在高齢者になりつつある団塊の世代が順次鬼籍に入っていくことを考えると、最も適切な施策は、「人口を増やす」よりも「人口を減らさない」となるのではないだろうか。
このまま出生数が減り続ければ、人口ピラミッドのいびつさはより加速し、ますます少ない若者で高齢者を支えなければなるまい。そこで、最大の目標は「出生数の現状維持」であると考える。
では、これに何が必要か。出生数を減らさず、現状を維持するには、どのような施策が必要なのだろうか。
ここで、移民が~などという輩には注意が必要である。赤ちゃんだけが移民として渡ってくるのではないからだ。移民はかならず成年層が伴っている。過度な移民は、短期的視点で見れば労働力の増加になるだろうが、長期的視点で見れば、将来その移民たちが日本国民として高齢化していったときに、ますます人口ピラミッドをゆがめるだけなのだ。
出生数を増やすには、単刀直入にいえば、女性に子供を産んでもらわねばなるまい。そこで、女性が子供を産みやすく、育てやすい社会の構築が目標となる。では、なぜ現代社会は女性が子供を育てにくい環境なのだろう。
原因として考察したいのが、昔と今での子育ての難易度である。昔は、家族は基本的に三世代・四世代家族であり、不慣れな母親を、すでに子育てを終えた祖母を中心にサポートしていた。現代では、彼ら祖父母の支援がないのが、大きいのではないだろうか。
では、その原因である核家族化が進行したのはなぜか。ひとえに、大都市への集中であろう。田舎の家から出て、都会で労働をしなければ家族を養えない状況が、核家族を生み出し続けている。
これを解決するには、東京や大阪への一極集中をやめ、地方への企業進出・雇用機会の創出を促さなければならない。地方へ本社・拠点を移転、新規構築する企業への助成金を設けるなどの制度が求められる。また防災・危機管理という観点からも、中央行政府の機能を、各地方都市に分散させるのも良いかもしれない。熊本のように、巨大外資系企業の製造拠点誘致なども有効だろう。
少子化対策というと、ややもすれば短絡的に女性の権利などの問題と絡めて議論されがちだが、このような都市構造論的観点からも議論が必要なのではないだろうか。
第20段 皐月賞2024 予想
藤岡騎手の不幸な出来事があった。競馬は命を賭するスポーツであることを再認識させられた。関係者の方の悲しみはいかばかりか。
とはいえ、時は否応なしに流れる。皐月賞である。
現状1番人気はなんと牝馬のレガレイラ。調べてみたら、直近で皐月賞を牝馬が制したのは1948年。実に76年間もの間破られていない記録なのだ。
しかし、ウオッカの例もある。牝馬だからといって侮ってはいけない、のだが・・・
出馬表とにらめっこをしたが、美味しそうな馬を何頭か見つけてしまった。
まずは隊列予想から。
1.隊列予想

ポールポジションは⑮サンライズアース(Mデム)と予想。デムーロ騎手が中山で逃げを打つときはややもすれば穴が開く傾向にあるから、この馬の取捨に迷うが、調教の映像を見ると動きがイマイチに映った。
フロントローに⑬ジャスティンミラノ(戸崎)と⑥アレグロブリランテ(横山和)だろう。そして前目の集団に②浜中、⑧川田、⑪菱田、⑭坂井、④三浦あたりが固まるとみる。
さらに中団に③武、⑫モレイラ、①菅原、⑯横山典。横山父は父兄参観に徹するか。
1番人気⑩レガレイラ(北村宏)はこのやや後方と予想。足をためる作戦に出ると考える。
そして後方から⑨横山武、⑦松山、⑤藤岡佑、⑱幸、⑰ムルザバエフ。
続きは明日、オッズを見てから。
2.印と予想
日曜日の朝がきた。
印はこんな感じ。

いや、レガレイラに沸くのはわかる。気持ちは。だけど、、、もっと買うべき馬がいるんじゃないか?
J・モレイラ。この人の近走を見る限り、もうこの男しかないんじゃないかと思ってしまう。馬も中山2000mで1着1回、2着2回と相性抜群。そしてレガレイラの陰に隠れて現在(10:25時点)15.5倍の9番人気。⑫コスモキュランダ、買うしかないでしょ。
⑭シンエンペラー(坂井)に〇、⑧ジャンタルマンタル(川田)に▲。だが、本来この2頭が1、2番人気でも全くおかしくないのに、この人気。
そして穴候補として①サンライズジパング(菅原明)。「混戦模様のときは最内枠の穴馬を買え」の格言?もあるように、ここはきっちり押さえたい。
3.馬券

すみません。日和ます。というのも、川田 or 坂井の馬が3倍台になるならそこから流そうと思っていたのに、まったくオッズが下がらず。であるならば、この買い方でも合成オッズは2.5程度になるはず。
微妙に勝たせていただきます。
4.結果
勝った・・・と思った瞬間、外からジャスティンミラノが差し切ってしまった。。。
純粋に悔しい。しかし、勝った馬がバケモノだった。あのハイペースからあの脚。ダービーも勝てるのではないだろうか。



